ちくちく邸

横浜市都筑区
  • 構造設計
    加藤清
  • 施工者
    幹建設
  • キッチン
    たとぱに、吉川サツキ
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横浜市都筑区の住宅

周囲は起伏があり緑豊かな、すこし懐かしい感じのするところ。その風景に馴染むものを作りたいと思いました。
また、計画地はご主人のご実家の南側。既存住宅へ日照、通風の配慮をしながらの計画です。
キッチンはたとぱに吉川さん。
ドアの引手は、井草のカフェの門扉と同じく、鉄で物を作っている森岡さんが制作。

構造設計:加藤清
施工:幹建設
キッチン:たとぱに 吉川サツキ
建て主さんのブログ暮らしっぷりが書いてあります。

設計施工中の記録です。

  • Part1
  • Part2
  • Part3
  • Part4
  • Part5
  • Part6

下の絵は断面スケッチです。
ハウスコンペの提出案(提案の概略)はこちら。
こんな程度の提案で選んでくれた「ちくちくさん」(う〜んまだ言いにくい)に感謝。


最初の打ち合わせ。

とりあえず、今後のスケジュール。進め方などを説明。
現在の住まいの調査、色々と写真を撮ってきました。
建て主さんは便利なところ不便なところをまとめておいてくれました。(感謝です)
ということで、写真は現在の住まいの中(はアップしません)ので初回は写真なしです。それはそうと、お伺いした日は暑かったなー、たまのジャケットだったのに・・・


現地調査。

計画地へ調査に行きました。
ハウスコンペの現調会でお伺いした以来となります。
その時にほぼ満開だった梅は、梅がおおく名所でもある近くの神社(でしたっけ)に移植されて既にありません。
現場到着が遅れ、ちょっと忙しくなったため大急ぎで作業を済ませ、現調会の時と同様ご実家のお母様にお抹茶を頂きました
現調会の時は梅のお菓子でしたが、今回は椿です。季節はまわります。

写真は計画地周辺の写真。いいところです。


現地再調査+役所回り。

計画地へ再調査に行きました。それと役所関係の調べもの。
役所関係ではいくつか検討事項があることがわかり、敷地のレベルもきっちり測りました。
色々なことがクリアになっていくと(障害があるとしても)楽になっていきます。
しかし、北部建築事務所の女性担当者は早口だった。
写真は計画地隣家の木。オレンジ色の小さな実を付けていました。


ほげほげ邸見学→事務所打ち合わせ→「H邸」見学

今回は事務所のある国立まで来ていただきました。
最初はほげほげ邸見学。
丸3年が経つ住宅を見ていただきました。ほげ妻(さん)は最近自宅で裁縫を教えているそうで、「ちくちく邸」という物件名に反応というか悔しがっていました。うちも「ちくちくや」なのに、と。

その後は事務所で打ち合わせ。お昼も一緒に食べました。
最後は事務所の近くの現場を見学して終了。
なんとなく見えて来たような気がしています。

写真は(ほぼ)同じアングルの(微妙に)違う3つの模型。


SS調査。

簡易地盤調査を行いました。
少し建物が細長く、計画地も元は傾斜地だっとようで、5カ所の地点で行いました。
見ている限りは地盤上部は少し悪そう。あとは報告書を待ちます。
が、あまりに悪かったら痛いなー。

写真はSSの調査と近くにある立派な寺。


平面修正。

今までの打ち合わせを元に修正平面図の作成+説明。
いくつか整理をしたら、いけそうな方向が見えてきました。
ちくちくさん達もその方向で納得していただいたようです。
僕的にはもうちょっと、粘りますが、方針は決定かもしれません。

写真はその段階での模型。開口などはまだ、検討中。

概算見積もり図面作成終了。

ちょっと間が空きましたが、さぼっていたわけではなく(当たり前だ)色々やっていました。これまで
平面関係の修正/ほぼ決定。
構造がらみの略計算/軸組検討。
新宿辺りのショールーム回りでの仕上げ/機器の現物閲覧
などが終わり、概算見積もりを出すための図面をせっせと作っていました。
現在は概算見積もりの待ちです。
この後はその概算見積もりを基に仕上げ/仕様の決定をし、基本設計が終了となります。
下でくるくるまわる(はずの)ものは構造打ち合わせのために作った軸組3D。


実施設計佳境。

またもずいぶん空いてしまいました。
現在はしこしこと詳細関係を起こしている最中。
外部仕上げが何種類かあり、ちょっと特殊だったりするので詳細図がかかせません。
加えて構造関係も見えてくるため、構造設計との調整に少し手間取っています。
加えて法規的なことの確認のため、解釈の根拠文書を作り明日役所に談判しに行く予定です。

下は書きかけのサッシ回り詳細図。


見積もり中。

またまた、ずいぶん空いてしまいました。
見積もり図面はなんとか終了し、業者に見積もりをしてもらっている最中です。
その間に作った図面の内容で1/50の模型を制作。
見積もりが出て、金額/仕上げなどの調整をして着工。と思っていたら昨日新たな障害が判明。
計画地の「地目」が畑のままだったため都計法43条の申請が地目変更までおりない。
審査は確認申請も含め、進めてもらえそうですがそれでも着工が1.5ヶ月ぐらい遅れてしまいそうです。
登記簿をしっかり見て、手続き関係を進めてもらうんだった・・・そうです。僕のミスです。

下は作りかけの模型。


設計終盤戦。

あらあら、ずいぶん空きました。
見積もりも出てきて、それに対しての減額項目作成/金額の確定作業。これも最後の局面です。
役所関係も都計法43条の申請が決済中で、もうすぐ確認申請の提出。
あーやっと。

写真は1/50の模型。
一応完成はしたけど、木の外壁は大きな減額候補項目なんだよね。
残るかなー


役所申請(43条通知受け取り)+確認申請提出

都市計画法の43条申請の通知を受け取りに関内の横浜市庁舎。
先週末に決済に回ってるとのことだったので、週明けの朝電話をし、まだ降りてこないという担当者に「今日、受け取りに行きますから」と言って出かけました。横浜市庁舎は村野藤吾の設計(うるとらさんに教えてもらいました)一度うるとら警備隊/764にも書いた旧千代田生命の現目黒区庁舎とは比べようも無いけど、なかなか渋い建物です。
階段手すりとか階数表示とか好きですね。あと「宅地指導課」の作業室(?)だったか、訂正などの作業をするところにあった「2穴パンチ」も年代ものでした。
2点ほど差し替えをして通知を受け取り、その足で都筑区の北部建築事務所へ。ぎりぎりその日の受付に間に合いました。
あとはなるべく早く申請をおろすのみ。

写真は渋いね。横浜市庁舎


地鎮祭

そうです。じちんさい。
見積もり内容の減額+予算増額などを経て、工事項目と工事金額が決定し、日が良い日を選んで工事契約と地鎮祭を行いました。
心配していた天気もよく、気持ちのいい日でした。契約後はおおまかな縄を張ってもらい、少し位置もずらせることを確認。
施工会社は毎度おなじみ「幹建設」今回も相見積もりを勝ち残りました。
3層部分の外壁の木はちくちくさんの決断で残り(その分とか予算増額してもらい)工事にかかります。
が、確認申請の通知が終っていない。
なかなか手強い横浜の役所。明日構造の修正に行って終るとは思うのですが・・・
そういえばもう一度渋い横浜市庁舎にいかなくちゃ。


確認申請

苦戦していました確認申請。
今日最終の修正に行きました。明日午後に決済が降りる予定です。
期間は約1ヶ月だけどずいぶん何回も行きました。
ということで、北部建築事務所の写真。味も素っ気も無いので看板と玄関前の住宅展示場の2棟。
しかし、なんで同じような形をしているんだ。
という訳で設計編は終了。施工編に移ります。

整地済みの現場。庭の中央に会った柿の木もなくなり少し寂しいです。
先日地鎮祭の際、大体の位置をあたったところで縄(実際は糸だけどね)を張ってもらっています。
南側隣地との境界がはっきりわからないのですが、安全のため建物を北側に寄せ、すこし角度を振ることで決定。
この日は結構な雨だったので国立から長靴で出かけました。電車の中には一人もいないんだよね。長靴。
昔はもっといたけどなー。


地盤改良終了。

たくさんの穴ぼこがそれです。
建物の位置ですが、敷地境界が判明したためにずっと北側に(既存家屋に対して)ずれました。
活かせるかな?と思っていたアプローチも壊し、やり直すことになります。
このあとは養生期間を置いて基礎掘削に入ります。
僕が現場に到着した時は真っ暗だったため(もう17時で暗いよ)写真はちくちくさんからの提供です。


根切り最中。

地盤改良の養生期間も終わり根切りに入っています。
ちょっと問題があり、チャリで駆けつけました。
方針を検討し、指示をして終了。問題点の寸法関係を出してもらって最終決定とします。
上棟期日も決まったので、なるべく工事を急ぐ必要があります。
帰りは北部建築事務所で配筋検査日の予約。そうかー、週に2日だけなんだ検査。逃すとまずいな。


刻み開始。

というわけで、今日は刻み場に行ってきました。
何度も通っている新座の武蔵木材。
今回の大工さんは花輪さん、渡辺さん。
いくつかの事項がクリアになり、いくつかの事項が持ち帰り検討となり、そんなことで進んでいきます。当然、「よい方向に」です。
外での打ち合わせなので寒いと思って完全防寒だったのですがとても暖かかった。外での打ち合わせはいつもこんなんだと楽なんだけど。
打ち合わせ終了後あたりをうろうろしていて思い出しました。何年前だったけ、年末ここでほげほげ邸の構造材に柿渋を塗ったのは。

今日はデジカメを忘れたので写真無いです。すみません。


基礎型枠。

基礎の型枠です。
地盤改良→地業のあと墨出しをして型枠の加工をしていました。
基礎外部は打ち放しなのでそれ用の型枠を使います。
立ち上がり高さなど変更点を伝え、コンクリート打ちまでの工程などを確認しました。
外周部は浮き型枠を使い、耐圧版と一体でコンクリートを打ちます。
僕の行った日は型枠の加工中。次の日には外周部の建て込みが終了していました。建て込み後の写真はちくちくさん提供です。


刻み場2回目。

2回目の刻み場です。図面の整理などをしていたら夕方になってしまいました。
金物関係を伏せ図に落としたものと、ちょっとした変更事項をもっていきました。
大工さんからは梁の掛け方の変更提案があり、たしかにそっちの方がいいな。ということで基本的に了承。
金物関係はぼくの意図を汲み取ってもらい、あとは刻みながら検討をしてもらいます。
2階から中心にたつ丸太の背割れ方向も決めました。
写真は大工さんが書いた板図と右が棟梁の花輪さん。左が渡辺さんです。


配筋検査。

翌日にコンクリート打ちを控えて配筋検査です。
役所の検査もあります。横浜は木造の建物でも配筋を見るんだね。
鉄筋はきれいに組まれています。いくつか割れ防止の補強筋をお願いして終了。役所の検査も問題ありませんでした。
しかし、現場のかしらは連日23時頃まで作業をしているらしい。
多分この日も夜中までやっていたのでしょう。僕が帰った16:00ぐらいには浮き型枠がまだ建て込みできていなかったし。
ご苦労様です。しかしおれも連日現場打ち合わせだなー。


刻み場3回目。

今日も暖かかったなー。
もう墨付けは終わり、刻みに入っていますがいくつか確認。
斜めの柱はあり、金物関係でボルト穴の加工もあり、丸太の柱もあり。
結構大変な刻みのはずです。
だからか、大工さんも休日返上で夜遅くまで作業をしているようです。
ご苦労様です。しかしおれも連日現場打ち合わせだなーPart2。

上棟後の現場。

板金関係が結構難しくそのあたりのことを現場で打ち合わせ。その前に役所に行って書類提出。
で、15時の約束で現場に行ったのだけど、渋滞と道に迷ったとのことで打ち合わせは暗くなってから。
でも懸案事項は大体クリア(したかな)。検討事項はクリアになりました。夕焼けも見られました。
帰り際、照明に照らされる軸組。やはり木造はこの軸組段階が一番きれい。でも住めないんだよね、この状態じゃ。残念。
で、今夜は聖なる夜みたいですね。ツリーに見えませんかちくちく邸の軸組。
見えませんか。そうですね。


今年最後の現場。

大工さん板金屋さんとの打ち合わせ。
あいにく天気は雪。チャリで行けず車。とても寒い日です。
もう、空いているだろうと思った道も結構混んでいる。裏道にまわった多摩川沿いの道。川面は靄で煙っています。
いくつか現場で見たことでサッシの寸法変更を発見。昨日送ったFAXの訂正をしなくては。
現場では大きな牡丹雪が絶え間なく降っていました。


2005年最初の現場。

大工さんが年末から引き続き4人入っています。
なので設備/電気の配管配線が急ぎ。やはり現場で見てみると変更したいところがいくつもあり、保留事項は今週末としました。
いや、年明けにはそれらを整理して渡す必要があるのはわかっていたんだけどね。
その他板金屋さんは屋根を葺いています。今週末は軸組の役所検査。
風は強いけど良い天気の日でした。


軸組検査。

設備、電気、床暖房など設備関係の打ちあわせと役所の軸組検査。
保留としていた電気関係の図面とプラン変更に伴う床暖房の敷設図面、設備の位置図とそれらを入れた展開図を持っていきました。(フーッ)
配管、配線関係も含め問題はほぼ解決。
役所検査は僕が軸組図に反映し忘れていた金物を除き(いや、途中で変更になっていたんだよね伏せ図>言い訳)OK。
金融公庫がらみで小屋組の継ぎ手についての仕様が保留です。
現場ではちくちくさんのお母さんに近くの天満宮のどんど焼きで焼いたと言うお餅をもらいました。美味しかったです。
写真は庇特集。玄関と車庫の部分です。


サッシ+金物。

部分的にですがサッシが付きました。先日の役所検査の段階で入っていなかった金物も入っています。
サッシが入ると一気に建物っぽくなります。結局全部アルミサッシになってしまったのがちょっと残念。
今日のメインは役所絡み。行きがてら申請書を提出し現場で写真を撮ってそのままプリントをし、その足で役所に監理者報告届けを提出。
プリントは都筑区役所そばの写真屋さんに依頼。写真ができあがるまで30分くらいというので午飯は当然都筑区役所の食堂。6階です。
カツ丼(550円)を食べたのですがあんなに硬いカツを食べたのは初めて。
カツ丼は都筑に限るとは言えないな、と思っていたら、舌かんだ


10日ぶりの現場。

大工さんが造作材の加工に入っていることもあり、久しぶりの現場です。
2階の床暖房の配管が終わり、床を張り始めています。
外壁の板金も張られていました。来週はその他の外部仕上げにも入っていきます。
トイレの鍵、が打ち合わせ事項だったのですが、棟梁の花輪さんが作ってくるというので一件落着。
この日は南風。かえりはそのフォロー(時々アゲンストだったけど)の風に乗り午の時間を使って帰宅。
また、硬いカツ丼で舌噛んじゃかなわんからね。
写真は床材を張っている「なべさん」と写真の色見が気に入ったから。一応1階の床。


建国記念日。

現場は旗日でも動いています。当然プランプランも動いています。
現場では外壁が張られつつありました。
3層部分はなべさんと近藤さんが、平屋部分は花輪さんがやってます。
細かい部分の確認をして、打ち合わせは終了。
しかし、前日に鳩ヶ谷で今日ちくちく邸現場。
大体2日で120キロぐらい走っています。さすがに歳かな。疲れました。
写真は「これ大宝さん(板金屋さん)大変だよ」と花輪さんが言っていた納まり。向こうに少し木の壁が見えます。
いつも大工さんと板金屋さんには苦労をかけます。


収納関係最終。

今日は収納/キッチン関係の最終図面を持って現場。
この間の日曜日にちくちくさんと打ち合わせをして決定した内容を反映した物です。
いくつか納まり上のことを大工さんと話して変更しました。
あと、未決定だったポーチの大きさを現場で見て確認。
帰ってから図面を起こします。
今日は昨日と打って変わって暖かい天気。
チャリも大汗を掻きました。
そう言えば現場は「スリッパ」になっています。

現場編もパート3。

暖かいなー。暖かいと現場が楽。2月だけどもうすぐ春、って感じです。
現場では大工さんが4人入ってボード張り、家具制作などを行っています。
4人入っているのは、金融公庫のスケジュールがらみで竣工検査の予定が大きく早まったため。
大工さんの内訳は棟梁の塙さんはもちろん、鳩ヶ谷をやってもらった根本さん、うるとら白山中2をやってもらった近藤さん、若手の鈴木君です。なべさんは前々から決まっていた他の現場に行きました。
今月中に大工さんが終ればスケジュールは多分問題ないんですけどね。
で、来月始めに自力施工のタナクリーム塗りが控えています。


木工事追い込み。

雪が降った翌日の現場。敷地周辺の畑の雪もおおかた溶けています。春の雪ですね。
大工さんの工事は終るかなーと思っていたのですがなかなか苦戦しているようで終らず。
今週予定だった自力施工は天井がらみの養生テープ張りだけ。来週に延びました。
お午は建て主さんが作って来てくれたいなり寿司と太巻き。美味しかったです。


木工事追い込み2。

この間と違ってとても暖かい日。
木工事の追い込みは続いています。どうやら来週中ぐらいまでのようです。
現場は下地処理のため内装屋さん、キッチンコンロのステンレス張りで板金屋さんも入っていました。
今週はあと塗装屋さんが入る時に現場に来ます。


塗装工事。

自力施工の壁塗りを前に塗装屋さんが入っています。
かしらは外で玄関部分のコンクリートの打設。
大工さんは2人抜け塙さんと根本さんだけになっていました。
この日は雨で現場まで車。が、忘れ物をして半分近くまで行ったところで事務所へUターン。バカ<俺。


自力施工。(壁塗り)

打ち合わせがあって一日目は参加できませんでしたが、2日目の壁塗り。
1日目は養生、下地処理+一部壁塗り。思ったよりも進んでいました。
2日目はちくちくさん夫婦+娘、お父さん、ちくちくさんの友人、プから山下と飯嶋の6.5人で塗りました。
作業もはかどり午後3時過ぎには片付けなども含め終了。
やはり、現場作業帰りは銭湯。ということで往きに目を付けていた「生田浴場」でひと風呂あびて帰りました。


紅梅

竣工検査の申請提出と現場。

役所申請が終ったのがちょうど午頃。現場まで行く途中の「すき家」で牛丼を食べました。
しかし、なんであんなに味が濃く、お茶がほこりくさいのだろう。
現場は明日が足場ばらし。大工さんもほとんど終りました。
あとは建具つり込み、塗装、和紙張り、器具付け。最後に外構。
あともうちょっとだなー。だけど竣工検査は当初予定より延ばしました。
現場では紅梅がきれいに咲いています。


足場がばれた。

「足場」が主語のときは「ばれた」でいいのかという問題は今後検討すべき事項だと思うのですが、とりあえず「ばれました」。
現場は内装工事がほぼ終了し、器具付けに移っています。
この日は玄関土間の施行予定で、ビー玉埋めにいったのですが、生憎天気予報が昼過ぎから雨、とのことで延期となりました。
今週末は引っ越し。いくつか工事も残ってしまいそうなのですが、とりあえず生活する不便ないようにはなりそうです。
ちなみに「かしら」が主語のときは「足場をばらす」と言います。


春うらら。

暖かい日でした。今日は延期となっていた玄関土間のビー玉埋め。
左官屋さんが一度押さえたところに埋め込んでいきます。3種類一組とちくちくさんからの要望で、ま、適当に埋めました。
その他に建具屋さんが入っているので昨日森岡さんから受け取った玄関の引手を持って。
引手はとても重く、チャリでは持っていけなさそうだったので久しぶりに電車で初めてのバス。
今回引手を頼んだ森岡さんは井草のカフェで門扉をお願いしていました。


役所検査。

やくしょけんさ。毎度毎度でもないのですが、なかなか煩わしいものです。
大きなところは問題ないとして細かいこととかね、言われないかなーというところが一つや二つはあるものです。
で、大きくは問題ないのですが、やはり一点指摘事項。わかっちゃいたんですけど。
それも含め何点かを写真提出となり検査終了。早かったですね。15分ぐらい。
現場は明日クリーニングが入り、外構と建具で残工事がありますが、あさって一応引き渡しとなります。
写真は遠くに見えるでしょ、ちくちく邸。


引き渡し+引っ越し。

未だ外構関係、建具関係に未施工部分があるのですが、引き渡し+引っ越しとなりました。
当日は暖かくよい天気。引っ越し日和でした。
残工事/駄目工事関係をざっとチェックし、ちくちくさんたちは荷物の整理。
引き渡しとはいえ、残工事はまだまだあります。
客間にある床の間には引っ越してくる時にとお母さんによって花と軸が飾られてありました。

現場編もパート4。というか引っ越し後の工事。

今日はテーブルの制作と細かいことの制作、終了している残工事のチェック。
途中ちくちくさんの近所にいる叔父さん一家、ご両親もなだれこみ、作ったばかりのテーブルでお茶。
早速汚されていました。ワックス掛けが必要ですね。お午ご飯もごちそうになりました。
しかし、初夏のような暖かい日。帰りのチャリはTシャツ一枚。半ズボンまでもう少しだなー。


役所関係。

竣工検査でいくつかのチェック事項があった件。写真提出となっていたのでその提出。問題なく処理。
しかし、今日は疲れた。
往きの向かい風のせいか、前夜、中2で痛飲したアルコールのせいか。
写真はご実家にあったというおじいちゃん形見の総栗の座卓。かっこいいです。トイレにはプの設計した家には漏れなくついている無双があります。


外構工事。

やっと、なんですが外構工事に入りました。
3日間で終了する予定です。その他大工さんの残工事は2日遅れで入ります。
それと、hがらみでついでに購入した障子の搬入。吊りレールを使って壁に付けます。
おみやげに掘ったばかりのタケノコを頂きました。さすがちく(竹)ちく邸。
今日は初夏の良い天気。帰りは半袖半ズボン。帰りはフォローの風だったこともあり、気持ちよく帰れました。
が、今、事務所の外は春の嵐。メイストームかな。北風だけど。


デッキ工事。

今日はデッキ工事の見学、じゃなくて確認。
大工さんにはついでにこの間搬入した障子のレール付け、障子の加工もおねがいしました。
しかし、今日は暑かった。夏?という陽気。当然Tシャツ短パンです。
それと今日29日は祝日なんですね。多摩川を走っていたらずいぶんと人が多く、チャリンコ乗りもうんかのごとく湧いて出ていました。
そうかー、もうゴールデンウィークかー。ちくちく邸のご主人は10連休だそうです。
写真はちくちく邸のお午公開。デッキと明日コンクリート打ちのアプローチ。人が雲霞のごとく集まっている多摩川ベリ。


残工事。

今日は左官屋さん、建具屋さん、塗装屋さん。
いくつかちょこちょこ残っていた工事がありました。
デッキにはちくちくさん手作りのテーブルが置いてあり、庭も整備されていました。 職人さんたちに工事内容の確認をしてから横浜市庁舎へ。
今更ながらですが、確認申請の途中で発生した変更事項について都計法の宅地指導課に説明。
その程度ならば変更申請は不要、とのことで終了。
この間まで暖かかったのにここ2,3日はとても寒い。寒いから短パンではなく長ズボン。
そのせい(ではないけれど)中華街での午飯では紹興酒を飲み過ぎました。